教育:政権交代2009! 民主党政権で生活はこう変わる!

2009年8月の衆院総選挙は、政権選択選挙といわれます。 民主党が第1党となるか?自民党が政権を維持するのか? そして、政治で私たちの生活がどうかわるのか?注目です!

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子ども手当 東北各地でも支給開始

子ども手当の支給が、東北各地でも始まりました。

各業界でも特需を見込み動きに着目してみました。


小売業では、「子育て家族を応援する」というコンセプトでの企画が目立つ

福島県の百貨店「中合」は、福島市の本店などで子供服のセールを実施。

スーパーの「ヨークベニマル(郡山市)」も全店で文具や玩具、衣料の割引券を
発売する。

一方で、子ども手当の大半は貯蓄に回るとの見方も多く、金融機関では顧客拡大
のチャンスと捉えている。

秋田銀行では、学資保険の取り扱いを7月5日から全店で行う。
「家庭の所得が低迷し、資産設計が見通しにくく、将来の教育資金を早めに準備したい
という希望が多い」(同行)と見ている。

その他の銀行などでも、子どものいる家庭に金利を上乗せするなどの積立商品を揃える
動きなどがある。

東北で子ども手当に対応した商品・サービス
◆分野社名内容
◆教育分野「アップル」のセレクティ各教科で中学生向け中間テスト
対策講座
「明光義塾」中学生で1万2600円の受験
対策(90分8回)講座
◆生活消費分野中合福島店子供服セールで最大
5割値下げ
ヨークベニマル全店で文具・玩具など
割引券
◆銀行・保険分野北都銀行学資保険の取り扱いを全店
に拡大
岩手銀行子どものいる世帯に金利上乗せ
する積立金
◆旅行・レジャー
分野
秋保温泉岩沼屋子ども手当プランあり
ホテルメトロポリタン仙台子ども手当プランあり


6月から支給される子ども手当、しばらくは各業界での動きに注目していきたい。


子ども手当の支給が始まりました

民主党の政策の目玉の1つである「子ども手当」の支給が
6月1日より全国の自治体で順次始まりました。

平成22年度の子ども手当の支給対象は、中学生までで

一人当たり月1万3000円が支給
されます。

給付は6月・10月・来年の2月と年3回になります。
手続きは、これまで児童手当を受けていた場合は特に必要ないが、児童手当の対象になって
いなかった世帯は、家族構成などを専用の用紙に書き、役所へ提出する必要があります。
詳しくは、お住まいの自治体へ問い合わせるのがいいでしょう。
仙台市に問い合わせしてみました。)


≪「子ども手当」商戦の始動≫
子ども手当の支給が6月に始まるのを受けて、小売業や子供服、学習塾
などで需要取り込みの動きが見えます。

百貨店の高島屋では、全国の店舗で知育玩具や絵本の取扱数を増やす
「普段、百貨店で買い物をしない家族客に商品を知ってもらいチャンス」(高島屋コメント)
とみて、子供服や絵本の売り上げを前年同月比の5%増を目指している。

イトーヨーカ堂は、1割(1300円)分のおまけを付けたプレミアム商品券
を1万3000円で販売する。
特定の商品よりも「幅広い買い物に使える商品券の方使いやすい」との判断のようだ。

子供服メーカーでは、ナルミヤ・インターナショナルが0~9歳の児童を対象にした新ブランド
「クレーズスコープ」を展開する。
服の絵柄と連動した絵本付けて販売するなどして購入促進する。

教育産業でも特需を期待している。
個別指導塾「明光義塾」
は、小中学生向けに、自由に教科を選ん8回分の講習が
受けられるトライアルコースを始める。
料金設定を中学生の場合、手当支給額に近い1万2600円としている。

外食産産業では、「すかいらーく」で6月3日から7月14日に
キャンペーンを展開。計5000円以上利用したお客を抽選で農業体験や店舗での調理体験
に招待するなどして、家族連れの来店を促す。

一方、家庭の方の考えは、ちょっと違っているようです。

内閣府が4月に調査した「子育て費用に関する調査」では、もっとも優先
する使い道は「子どものための貯蓄」
を挙げた親が43%で最多だった。


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学習塾・英会話学校などが増えるのでは?!と教育現場も特需を見込む


仙台市の「子ども手当」支給

子ども手当の支給が全国で始まりました。

仙台市では、昨年までは「児童手当」の制度がありましたので、今年からどうなる
のか?問い合わせてみました。


1)支給の対象は・・・
 ◆平成22年度は、中学修了までの子ども1人につき月13,000円
   が支給
となります。

2)支給はいつ?・・・
 ◆平成22年度の支払いは、6月・10月・2月の年3回。
  (市町村によっては、異なる場合がありますので、ご確認ください)
   
  平成22年 6月 → 4月、5月(2ヶ月分)
  平成22年10月 → 6 ~ 8月(4ヶ月分) 
  平成23年 2月 →10~1月(4ヶ月分)


3)手続きは必要なの?・・・
  ◆子ども手当の支給を受けるためには、申請が必要です。
    ただし、3月まで児童手当を受給している方は原則として申請は免除されます。
   
→仙台市より送られる「子ども手当額改定認定請求書 」 の手続きが必要です。
      
  (また、平成22年3月まで児童手当を受けていた方は、「現況届」の提出も
必要となります。)


 ※これまで「児童手当」の支給を受けていないが、今回「子ども手当」の対象となる
  子どもがいる場合、
 
   →「子ども手当認定請求書」の申請が必要です。


 ご不明は点は、「仙台市子ども手当コールセンター」へ問い合わせください。
            (電話022-227-0866)
  
  
 


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