≪7月22日≫ 衆院解散 総選挙へ
21日に衆院が解散し、候補者たちは地元に舞い戻った。
再選を狙う自民党前議員の土井亨氏(50)は夕方、仙台に戻った。
「逆風の中、地道に党の政策を訴える」と意欲を燃やす。
民主党の前議員・郡和子氏(52)は、党本部で公認証を受け取ると
仙台市に戻り、さっそく午後6時過ぎから市中心部の繁華街へ。
帰宅途中の会社員らに党のチラシを手渡しながら「決戦の夏へ、いよいよ
動き出した」と呼び掛けた。
共産党新人の角野達也氏(50)は労働者団体の会合に出席し。「国民の
暮らしを守るために自公政権を倒そう」と語った。
幸福実現党新人の遠田敬一氏(58)は市長選候補者と党の政策を訴えた。
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衆院選 総選挙 宮城1区
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