東北各県の情勢:政権交代2009! 民主党政権で生活はこう変わる!

2009年8月の衆院総選挙は、政権選択選挙といわれます。 民主党が第1党となるか?自民党が政権を維持するのか? そして、政治で私たちの生活がどうかわるのか?注目です!

東北各県の情勢

衆院選の情勢≪宮城≫

7月11日に投開票のし参院選で、候補者が出揃った。

東北各県の情勢はどうなっているだろうか。

◆宮城選挙区は改選定数2(改選前:民主=1、自民=1)

参院選【宮城】候補者
候補者年齢肩書き所属現新
菊地 文博 50 元県議 みんなの党
熊谷 大 35 元中学講師 自民党
村上 善昭 37 幸福党員 諸派
桜井 充 54 党政調長代理 民主党
加藤 幹夫 46 党県政策委員 共産党
伊藤 弘美 36 会社社長 民主党
菅野 哲雄 61 元衆院議員 社民党
市川 一朗 73 元農水副大臣 無所属


≪宮城選挙区の情勢≫
民主の桜井と自民の熊谷が幅広い指示を受け先行する。

・民主は新人の伊藤を公認し、女性層への浸透を狙い、2議席独占を目指す。

・自民は熊谷の1議席死守。

・無所属の市川は郡部に重点を置く。

・みんなの党は県議で民主県連の選挙対策委員長だった菊地を擁立し、
 巻き返しを図る。

・社民の菅野は衆院からの鞍替えとなる。



衆院選の情勢≪青森≫

◆青森選挙区は改選定数1(現在まで=民主1)

参院選【青森】候補者
候補者年齢肩書き所属現新元
吉俣 洋 36 党県書記長 共産党
升田 世喜男53 元県議 たちあがれ日本
山崎  力 63 元総務副大臣 自民党
山田 清彦 53 元市議 社民党
波多野 里奈37 元民放社員 民主党


≪青森選挙区の情勢≫

自民の山崎と民主の波多野の接戦の模様。
 ともに無党派層の動向が勝敗を左右する。
 波多野は県内民放の元アナウンサー。

・たちあがれ日本公認の升田は地方重視を訴える。

・共産党の吉俣は政権への批判を展開。

・社民党の山田は核燃反対と現政権への批判を訴える。


衆院選の情勢≪秋田≫

◆秋田選挙区は改選定数1(現在まで=民主1)

参院選【秋田】候補者
候補者年齢肩書き所属現新元
石井 浩郎 46 元プロ野球 自民党
鈴木 陽悦 61 元災害特委長 民主党
藤田 和久 61 元市議 共産党


≪秋田選挙区の情勢≫

民主党現職の鈴木に自民党新人の石井が挑み激しく競り合う

・鈴木は前回無所属で民主・社民の推薦で当選後、民主入りした経緯があり、
 社民党の協力態勢がカギとなる。

・石井は知名度高く、無党派層の4割近くの指示を得る、企業・団体にも
 浸透を計っている。


衆院選の情勢≪岩手≫

◆岩手選挙区は改選定数1(現在まで=民主1)

参院選【岩手】候補者
候補者年齢肩書き所属現新元
高橋 雪文 40 元県議 自民党
主浜 了 60 行監委理事 民主党
伊沢 昌弘 63 元県議 社民党
瀬川 貞清 60 党県書記長 共産党


≪岩手選挙区の情勢≫

民主の主浜が強い
 民主党支持層の8割、みんなの党支持層の4割を確保か。
 前幹事長、小沢一郎辞任の影響もないと見られている。
 
・自民党の高橋は、自民・公明党支持層での巻き返しなるか。

・社民党伊沢、共産党瀬川はともに知名度向上を目指す。



衆院選の情勢≪山形≫

◆山形選挙区は改選定数1(現在まで:自民党=1)

参院選【山形】候補者
候補者年齢肩書き所属現新元
川野 裕章 51 元市議 みんなの党
太田 俊男 56 党県副委員長 共産党
岸 宏一 70 元厚労副大臣 自民党
梅津 康成 43 元防衛省職員 民主党


≪山形選挙区の情勢≫

自民の岸と民主の梅津の競り合い

・自民党の岸は、2期12年の実績を前面に3選を目指す。
 多くの団体の推薦を確保し自民、公明支持層の多くを固めた。

・民主党梅津は43才の若さをアピール。民主党支持層に社民党
 支持層の6割を確保したのもとみられる。
 
・共産党太田は党勢拡大を狙う。

・みんなの党川野は知名度向上に全力をあげる。


衆院選の情勢≪福島≫

◆福島選挙区は改選定数2(現在まで民主党=1、自民党=1)

参院選【福島】候補者
候補者年齢肩書き所属現新元
増子 輝彦 62 経産福大臣 民主党
岡部 光規 41 医師 民主党
岩城 光英 60 元官房副長官 自民党
岩渕 友 33 党県常任委員 共産党
菅本 和雅 42 元団体役員 みんなの党


≪福島選挙区の情勢≫

民主党の増子と自民の岩城の現職が抜け出している

・増子は業界団体の指示が厚く、民主党は党本部主導で擁立した新人
 岡部で議席独占を狙う。

・3選を狙う自民党梅津は自民支持層の7割・公明支持層5割弱を
 確保か。
 
・みんなの党菅本は幅広い層への浸透を目指す。

・共産党の岩渕も支持拡大を狙っている。


高速道路の無料化とは?


高速道路の無料化は、民主党が2009年のマニフェスト(政権公約)
に掲げた政策のうち、目玉として注目されていた施策の1つ。

2010年度から無料化の社会実験を開始し、2012年度に完全実施する
予定となっている。

施策では、物流コストが低下すれば物価が下がり、家計の負担軽減や
地域活性化に寄与する
ことを目的とする。

反対面として、渋滞の悪化や公共交通機関への悪影響、交通量増加
により二酸化炭素(CO2)の排出量増加
を懸念する意見も多い。


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(国土交通省:平成22年度高速道路無料化社会実験計画(案)より)


≪高速道路無料化 概要≫

 ◆実施期間 : 平成22年6月28日から平成23年3月31日まで(予定)

 ◆対象車種 : すべての自動車が対象(ETC未搭載車も)となります。

 ◆無料化社会実験区間

 [東日本高速道路(株)管内]
●道央道・深川留萌道(岩見沢~深川西、士別剣淵)
●道東道(千歳恵庭JCT~夕張)(占冠~本別、足寄)
●日高道(苫小牧東~沼ノ端西)
●青森道(青森JCT~青森東)
●八戸道・百石道路(安代JCT~八戸、下田百石)
●釜石道(花巻JCT~東和)
●秋田道(秋田中央~能代南)
●日本海東北道(岩城~河辺JCT)(新潟中央~荒川胎内)
●湯沢横手道路(湯沢~横手)
●山形道(山形北~月山)(湯殿山~酒田みなと)
●東北中央道(山形上山~東根)
●米沢南陽道路(米沢北~南陽高畠)
●東水戸道路(水戸南~ひたちなか)

 [中日本高速道路(株)管内]
●八王子バイパス(打越~相原)
●新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎海岸)
●西湘バイパス(西湘二宮~箱根口・石橋)
●箱根新道(山崎~箱根峠)
●中央自動車道(大月JCT~河口湖)
●東富士五湖道路(富士吉田~須走)
●中部横断自動車道(双葉JCT~増穂)
●西富士道路(西富士~富士)
●安房峠道路(中ノ湯~平湯)
●伊勢自動車道(津~伊勢)
●紀勢自動車道(勢和多気JCT~紀勢大内山)

 [西日本高速道路(株)管内]
●舞鶴若狭道(吉川JCT~小浜西)
●京都丹波道路(沓掛~丹波)
●松江道(宍道JCT~三刀屋木次)
●山陰道(松江玉造~出雲)
●安来道路(米子西~東出雲)
●岡山道(岡山JCT~北房JCT)
●浜田道(千代田JCT~浜田)
●江津道路(浜田JCT~江津)
●広島呉道路(仁保~呉)
●松山道(松山~大洲)(大洲北只~西予宇和)
●高知道(高知~須崎東)
●八木山バイパス(穂波東~篠栗)
●椎田道路(築城~椎田)
●大分道・宇佐別府道路(日出JCT~速見)(速見~宇佐)
●日出バイパス(速見JCT~日出)
●大分道・東九州道(大分~大分米良)(大分米良~佐伯)
●延岡南道路(延岡南~門川)
●東九州道(西都~清武JCT)
●東九州道・隼人道路(末吉財部~隼人東)(隼人東~加治木)
●武雄佐世保道路(武雄JCT~佐世保大塔)
●佐世保道路(佐世保大塔~佐世保中央)
●長崎バイパス(古賀市布~川平)
●八代日奈久道路(八代JCT~日奈久)
●鹿児島道路(市来~鹿児島西)
●沖縄道(許田~那覇)



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