宮城1区:政権交代2009! 民主党政権で生活はこう変わる!

2009年8月の衆院総選挙は、政権選択選挙といわれます。 民主党が第1党となるか?自民党が政権を維持するのか? そして、政治で私たちの生活がどうかわるのか?注目です!

宮城1区

宮城1区は、民主党・郡和子が圧勝!

小選挙区・宮城1区では、民主党の前職・郡和子(こおり・かずこ)が14万票を超え、
自民党前議員の土井亨(どい・とおる)の7万票近い大差をつけ圧勝した。

民主党は支持基盤ともいえる無党派層に加え、自民党支持から乗り換えた保守層
を取り込み、県内6選挙区のうち1~5区で議席を獲得した。

宮城1区の結果は、以下のとおり。

当 149,980  郡 和子  (民) 前
87,401 土井 亨  (自)  前
14,547 角野 達也 (共)  新
2,987 矢島 卓臣 (無) 新
1,344 遠田 敬一 (諸) 新


民主党300議席超 政権交代なる!

民主党の政権交代が争点となった第45回衆院総選挙は30日投票、
即日開票された。

民主党の獲得議席数は306議席(定数480)と、戦前を上回る圧勝
となり、自民党からの政権交代を果たした。

民主党の鳩山由紀夫代表は、9月中旬に召集予定の特別国会での
首相指名選挙で首相に任命され、社民・国民新党との連立政権が
発足する。

自民党は1955年の結党以来、初めて政権を明け渡す、歴史的惨敗
となった。


≪7月27日≫仙台市長選


 任期満了に伴う仙台市長選挙が、7月26日に投票・即日開票されました。


 民主党と社民党の両党県連が支援した前副市長奥山恵美子(58)が

 初当選しました。

 
 奥山氏の陣営は主要党派の相乗り状態で、政党対決ムードにはならず

 いまいち盛り上がりにかける選挙となりましたが、8月の衆院選に向けて

 各党の思惑は様なようです。


 民主党は「市長選の勝利を衆院選に生かす」と強気、対する自民、公明の

 両党は「影響ない」と口をそろえています。


≪7月22日≫ 衆院解散 総選挙へ


21日に衆院が解散し、候補者たちは地元に舞い戻った。


再選を狙う自民党前議員の土井亨氏(50)は夕方、仙台に戻った。

「逆風の中、地道に党の政策を訴える」と意欲を燃やす。


民主党の前議員・郡和子氏(52)は、党本部で公認証を受け取ると

仙台市に戻り、さっそく午後6時過ぎから市中心部の繁華街へ。


帰宅途中の会社員らに党のチラシを手渡しながら「決戦の夏へ、いよいよ

動き出した」と呼び掛けた。


共産党新人の角野達也氏(50)は労働者団体の会合に出席し。「国民の

暮らしを守るために自公政権を倒そう」と語った。


幸福実現党新人の遠田敬一氏(58)は市長選候補者と党の政策を訴えた。



≪7月22日≫衆院選 立候補者の顔ぶれを予想する


 宮城1区の小選挙区は、仙台市青葉区と太白区が選挙区となります。
 
 今日は立候補者の顔ぶれを予想してみたいと思います。

     氏名   年齢  役 職   所 属  前・新 当選回数

  ・土井 亨  50  党県会長   自(町)  前   ①

   ・郡  和子 52  党県副代表   民    前    ①
 
   ・角野 達也 50  党県委員表   共    新

   ・遠田 敬一 58 幸福実現党   諸     新

  4人の候補者による宮城1区の戦況は、自民・民主両党の前議員の激突に、

  共産党新人が割ってはいる様相です。

  前回05年の衆院選挙とほぼ同じ顔ぶれで、目新しさに欠ける印象があります。

  もっと新たな候補者が出てもいいのではないでしょうか。


  

 




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