宮城1区
宮城1区は、民主党・郡和子が圧勝!
小選挙区・宮城1区では、民主党の前職・郡和子(こおり・かずこ)が14万票を超え、
自民党前議員の土井亨(どい・とおる)の7万票近い大差をつけ圧勝した。
民主党は支持基盤ともいえる無党派層に加え、自民党支持から乗り換えた保守層
を取り込み、県内6選挙区のうち1~5区で議席を獲得した。
宮城1区の結果は、以下のとおり。
当 149,980 郡 和子 (民) 前
87,401 土井 亨 (自) 前
14,547 角野 達也 (共) 新
2,987 矢島 卓臣 (無) 新
1,344 遠田 敬一 (諸) 新
民主党300議席超 政権交代なる!
民主党の政権交代が争点となった第45回衆院総選挙は30日投票、
即日開票された。
民主党の獲得議席数は306議席(定数480)と、戦前を上回る圧勝
となり、自民党からの政権交代を果たした。
民主党の鳩山由紀夫代表は、9月中旬に召集予定の特別国会での
首相指名選挙で首相に任命され、社民・国民新党との連立政権が
発足する。
自民党は1955年の結党以来、初めて政権を明け渡す、歴史的惨敗
となった。
≪7月27日≫仙台市長選
任期満了に伴う仙台市長選挙が、7月26日に投票・即日開票されました。
民主党と社民党の両党県連が支援した前副市長奥山恵美子(58)が
初当選しました。
奥山氏の陣営は主要党派の相乗り状態で、政党対決ムードにはならず
いまいち盛り上がりにかける選挙となりましたが、8月の衆院選に向けて
各党の思惑は様なようです。
民主党は「市長選の勝利を衆院選に生かす」と強気、対する自民、公明の
両党は「影響ない」と口をそろえています。
≪7月22日≫ 衆院解散 総選挙へ
21日に衆院が解散し、候補者たちは地元に舞い戻った。
再選を狙う自民党前議員の土井亨氏(50)は夕方、仙台に戻った。
「逆風の中、地道に党の政策を訴える」と意欲を燃やす。
民主党の前議員・郡和子氏(52)は、党本部で公認証を受け取ると
仙台市に戻り、さっそく午後6時過ぎから市中心部の繁華街へ。
帰宅途中の会社員らに党のチラシを手渡しながら「決戦の夏へ、いよいよ
動き出した」と呼び掛けた。
共産党新人の角野達也氏(50)は労働者団体の会合に出席し。「国民の
暮らしを守るために自公政権を倒そう」と語った。
幸福実現党新人の遠田敬一氏(58)は市長選候補者と党の政策を訴えた。
≪7月22日≫衆院選 立候補者の顔ぶれを予想する
宮城1区の小選挙区は、仙台市青葉区と太白区が選挙区となります。
今日は立候補者の顔ぶれを予想してみたいと思います。
氏名 年齢 役 職 所 属 前・新 当選回数
・土井 亨 50 党県会長 自(町) 前 ①
・郡 和子 52 党県副代表 民 前 ①
・角野 達也 50 党県委員表 共 新
・遠田 敬一 58 幸福実現党 諸 新
4人の候補者による宮城1区の戦況は、自民・民主両党の前議員の激突に、
共産党新人が割ってはいる様相です。
前回05年の衆院選挙とほぼ同じ顔ぶれで、目新しさに欠ける印象があります。
もっと新たな候補者が出てもいいのではないでしょうか。